共済保険の歩み
共済保険はどのような歩みをしてきたの?
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全国生協連を例にとると、昭和46年12月に、共済保険は首都圏生活協同組合連合会として設立されました。昭和57年10月に「生命共済事業」認可取得、開始し、昭和60年12月には 「新型火災共済事業」を認可取得、共済保険の開始します。
以後、こども共済保険事業、傷害共済事業等を次々認可取得し、平成8年12月には新型火災共済加入件数が100万件になり、平成9年には生命共済「入院2型」の取扱を開始し、平成10年には熟年共済事業を認可取得、開始します。
平成11年からは、共済保険として「生命4型」「入院4型」「生命2型+入院2型」の新規取扱開始 平成112年には 生命共済に「がん特約」・「三大疾病特約」・「介護特約」の取扱を開始し、熟年共済に「がん特約」・「三大疾病特約」の取扱を開始します。
平成14年には共済保険の累計加入者数が1,200万人(件)になり、生命共済に「医療特約」の取扱を開始、平成15年には新型火災共済加入件数が200万件になり、共済累計加入者数が1,300万人(件)に、平成17年には1,500万人(件)になりました。
共済保険は、平成18年には生命共済制度改正を行い、・「生命型」「入院型」を一本化、「総合保障型」の取扱開始・「こども型」「熟年型」「医療特約」等、保障内容の拡充をはかり、現在に至っています。